暇人日誌

理系大学生が自分の趣味のことを書いています。

緊急事態宣言!ランニングは構いません!

本日、安倍首相が緊急事態宣言を発表しました。

首相は首相官邸で開催した7日夕の政府対策本部で「全国的かつ急速な蔓延による国民生活および国民経済に甚大な影響を及ぼす恐れがある事態が発生したと判断し、特措法の規定に基づき、緊急事態宣言を発出する」と表明した。(引用元:https://toyokeizai.net/articles/-/342916)

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府兵庫県、福岡県が対象です。そして、なんと期間はゴールデンウィークまでの1か月間の間、外出自粛しなければいけなくなりました。

この暇な生活が後1か月間続くと思うと、心が重いですが、私自身もコロナウイルスに感染したくないので仕方ないことですね。

河川敷を走るランナー(夕暮れ)

ところで、今日の夕方にやっていたニュースの生中継(https://www.youtube.com/watch?v=eXHF-5LGLfc)よると、安倍首相は散歩やランニングは構わないとおっしゃっていました

ランニングと読書しかやることがない私は、このニュースを見てとても安心しました。1か月走れなかったら相当競技力は落ちます。

外でのランニングは、一人でやる分には3つの密をみたしていませんし、ずっと家にいることによる運動不足も解消できるはずです。

手洗いうがいなど、やれることは最大限やって、ランニングを続けていきたいです。

 

参考文献

https://toyokeizai.net/articles/-/342916

https://www.youtube.com/watch?v=eXHF-5LGLfc

 

同調効果を用いて外出する人を抑える!

小池百合子東京都知事が外出自粛を呼びかけています。

しかし、3/30の日本経済新聞によると、普段と変わらずに外出する人はまだ元々の15%います。仕事などでやむを得ず外出している人もいますが、そうではない不要不急の外出をしている人もいるようです。

 

こういった人たちの外出を抑えるにはどうすればいいのでしょうか。今回は、経済コラムニストの大江英樹さんの記事である『「外出自粛」それでも出かける人を抑える方法』に載っている行動経済学を用いた方法を紹介します。

 

「まだ、慌てるような時間じゃない(部長)」の写真[モデル:よたか]

 

問題点は要請を無視する人たちが目立っていること

テレビのニュースなどの報道では、呼びかけを無視して外出している人を多く紹介しています。こういった人たちを報道した方がニュースの映像になると考えてやっているかもしれません。

しかし、これは逆効果です。

「メディアが取り上げる事象」が「一種の社会規範」になってします可能性があります。これにより、テレビに映っている人と同じように外出自粛しない人が増えるでしょう。

 

「自粛して出歩かない人が多い」ということを取り上げるべき

行動経済学では「バンドワゴン効果」とか「同調効果」などと呼ばれる心理現象があります。これは、「人は一般的にほかの人と同じ行動をとっていれば安心する」という心理を表す現象で、多くの人が行動するのと同じように自分も行動しがちになる傾向のことをいいます。

この心理現象に沿って考えると、「自粛して出歩かない人が多い」ということを積極的に取り上げることにより、テレビを見ている人たちも「家にいた方がいい」と考えるようになります。

こうして、外出自粛する人が増えると考えられます。

 

感想

私は、この記事の方法に共感しました。この行動心理学の心理現象はよくあるものだと思います。学校の宿題でも、「クラスの半分が提出していない」と知らされるよりも、「自分だけが提出していない」と言われた方が焦って宿題をやるような気がします。

人々の外出を抑えるために、メディアも工夫していく必要がありそうです。

 

参考文献

https://toyokeizai.net/articles/-/341924

 

「マスクは無意味」の議論はもう意味がない!

以前、マスクは無意味ではないと言う記事を紹介しました。

 

qoobee.hatenablog.com

 

この記事では、「マスクを付ける大きな意味は、他者に自分が持っているウイルスを感染させない」ということを言っていました。

 

今回、フリーライター鈴木理香子さんの『「マスクは無意味」の議論にはもう意味がない理由』(https://toyokeizai.net/articles/-/342376?page=4)という記事にあるマスクを付ける意味を紹介します。

今回の記事では、マスクを付けることによって自分自身への感染も防止できるということを前回の記事よりも強めに言っています。

入手困難なマスク

 

安倍首相が1世帯につき2枚のガーゼマスクを配布することを発表しました。これに対する反対意見も多く出ているようです。

独立行政法人国立病院機構東京病院呼吸器センターの永井英明医師

「例えば、WHO(世界保健機関)は、新型コロナウイルス感染症の症状、とくに咳がある人やその人の世話をする人だけマスクを使うように呼びかけています。しかし、本当はすべての人がマスクを使ったほうがいいはずです」

と言って、賛成しています。

また、厚生労働省

「自身の予防用にマスクを着用することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられます」 

 と言っています。

 

マスクを付ける意味は4つあって、以下のようになっています。

①感染するリスクを下げる

不織布のマスクでウイルスが防止できるのかということについては、研究によって結果が違うようです。しかし、少しでも効果があるなら付けるべきでしょう。

 

②無意識に手で鼻や口を触ることを防ぐ

26人の学生を対象としたオーストラリアの研究によると、彼らは平均して1時間に23回、自分の口や鼻、目に触っていました。

これより、マスクは自分の顔を触ることによる感染リスクを下げると考えられます。

 

③気道の乾燥を防いで粘膜を守る

マスクを付けることにより、自分が吐いた湿った空気を吸うことになります。これにより、気道が潤い、気道の免疫システムが良く働くようになります。

 

④自分が吐いた空気の飛沫の拡散を防ぐ

マスクによって、自分が吐いた空気の飛沫の拡散を大きく防ぐことが分かっています。コロナウイルスに感染していても無症状な人は多くいるようです。こういった人が感染を拡大するのを防ぐためにもマスクは必要です。

 

④以外は自分への感染を防ぐためのものですね。

また、今回配布されるガーゼのマスクは不織布のマスクと比べると目が粗いため、①の効果は落ちるそうです。しかし、その他の効果は期待できそうです。

 

感想

マスクを付けた方が良いということは、もう自明ですね。「マスクは無意味」の議論はもう意味がないです。出来るだけマスクを付けるようにしましょう!

 

参考文献

 https://toyokeizai.net/articles/-/342376

 

明日からブログの名前を変更します!

ホワイトボードに答えを書くエト牛先生現在、『陸上長距離と読書とその他』という名前でブログをやっていますが、一番最初に「陸上長距離」と書いているにも関わらず、最近は全く陸上長距離の話をしておりません。

そこで、ブログの名前を変更しようと思います!

 

明日から、

暇人日誌

という名前でブログをやっていこうと思います。。

 

これからもよろしくお願いします!

 

コロナ対策!マスクは無意味じゃない!

安倍首相がマスクの配布を発表するなど、現在マスクの需要が非常に高まっています。

一方で、マスクを付けることはコロナ対策にならないと報じている専門家もいるようです。

 

ジャーナリストの河野博子さんの『コロナに「マスクは無意味じゃない」明確な根拠』(https://toyokeizai.net/articles/-/341569)という記事を紹介します。

市販品のマスク1枚

 

マスクは自分自身への感染を防ぐ効果は低い

マスクは密着度の低い場合、私たちが吸う空気の内、マスクのフィルターを通ってくる空気は全体の約1割であり、残りの9割は横の隙間から入ってきます。

また、とても小さいサイズであるウイルスをマスクのフィルターが捕集できるかも疑問です。

よって、マスクは自分自身への感染を防ぐ効果は低いと考えられます。

 

マスクを付けることにより、他者への感染を防ぐことが出来る

マスクを付けることにより、自分が吐き出す空気に含まれる飛沫の拡散を防ぐことができます。

コロナウイルスは感染しても無症状な人もいると言います。自分が無自覚なうちにウイルスを拡散しているかもしれません。

そういった無自覚なウイルスの拡散もマスクによって防ぐことが出来ます。

社会のためにマスクを付けるべきです。

 

マスクのメリット、デメリット

では、マスクを付けることによる自分自身へのメリットはあるのでしょうか。あります。

マスクを付けることによって、自分の吸う空気は温められ、湿度も高くなります。これによって自分の喉を保護できます。

一方でマスクのデメリットもあります。マスクを付けると付けていないときと比べて呼吸しずらくなります。これにより、鼻呼吸だけでなく、口呼吸もするようになります。口で呼吸してしまうと鼻毛などのフィルターを使うことができません。

 

どのようにマスクを利用すればいいのか

では、どのようにマスクを利用すべきなのでしょうか。

マスクをつけることにより、私たちの吐いた空気による飛沫汚染を防止することができます。よって、他者が近くにいるときはマスクを付けるようにしましょう。

 

まとめ

マスクでは自分自身のコロナの直接の感染を防ぐことはできません。しかし、マスクは他者への感染を防ぐことができ、社会のためとなります。社会がよくなれば、結局は自分への感染も防ぐことになります。

私は、可能であるならマスクを付けるべきだと感じました。

 

参考文献

https://toyokeizai.net/articles/-/341569 

 

世界最大の航空機メーカー、ボーイングが赤字!自業自得!?

世界最大の航空機メーカー、ボーイングが22年ぶりに営業利益が赤字となりました。

 

主力の小型民間機である「737MAX」が相次いで事故を起こしたのに加え、コロナウイルスによる旅客機の需要の減少が原因と言われています。

 

今回のボーイングの危機は「自業自得」

今まで、ボーイングは株価をとても重視してきました。

自社の株を買うことにより、売り出されている自社の株式数が減り、株価を上げやすくする自社株買いや、株主に高額な配当を渡したりすることにより、株主還元を進めてきました。アマゾンの逆ですね。(成毛眞さんの『amazon』より)

これにより、ボーイングの株式は右肩上がりでした。

しかし、今回のような相次ぐ事故、コロナウイルスという危機に直面したことにより、お金を株主還元に回せなくなっています。右肩上がりだったボーイングの株価は急降下しています。

 

ボーイングアメリカ経済を支えているので、当然アメリカ政府もボーイングを支援しようとしているようです。

ボーイングの危機は日本にも大きな影響を及ぼします。

ボーイングはこの冷え込みに耐えきることが出来るのでしょうか。

 

参考文献

 https://toyokeizai.net/articles/-/340499?page=2

https://kabukiso.com/column/jisha.html

https://kotobank.jp/word/株主還元-803276

 

「3つの密」を避けながらの運動!屋外で一人で走る!

最近はコロナウイルスの影響で外出自粛を呼びかけられています。私もランニングの時以外は、今日は一切外出しませんでした。いくら自宅でぐうたらしていても、20㎞くらいのランニングさえしとけば、運動不足ということはないと思っています。

20㎞とまではいかなくても、30分程度のジョギングでもやっておくと、健康にいいと思うのでお勧めです。

 

屋外で一人でジョギングする分には、コロナウイルス拡散防止のために避けるべきとされる「3つの密」すなわち密閉、密集、密接を満たさないので問題ないと考えています。

 

参考文献

https://news.livedoor.com/article/detail/18035727/